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    <title>北海道旅行に行こう！</title>
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    <subtitle>北海道旅行は、夏に行っても、冬に行っても、ともに素敵な旅行になること間違いないところです。
北海道に何を求めるかは人それぞれですが、「洞爺湖（とうやこ）」も、訪れたい場所のトップ10に入るかもしれません。
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    <title>洞爺湖</title>
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    <published>2009-07-27T07:31:33Z</published>
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    <summary>北海道旅行は、夏に行っても、冬に行っても、ともに素敵な旅行になること間違いないと...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道旅行は、夏に行っても、冬に行っても、ともに素敵な旅行になること間違いないところです。北海道に何を求めるかは人それぞれですが、「洞爺湖（とうやこ）」も、訪れたい場所のトップ10に入るかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>洞爺湖は、道南唯一の国立公園である、「支笏洞爺国立公園（しこつとうやこくりつこうえん）」のなかにあります。<br />
日本の「火山博物館」という異名をもつ、自然と大地のエネルギーをじかに感じさせてくれるところです。</p>

<p>洞爺湖（とうやこ）、支笏湖（しこつこ）、そして倶多楽湖（くつたらこ）の3つの湖は、その支笏洞爺国立公園のなかにあり、北海道でも屈指の風光明媚なカルデラ湖です。<br />
カルデラ湖とは、その名の通り、「カルデラ」に水がたまってできた湖を言います。日本では、十和田湖や田沢湖が有名なカルデラ湖です。ちなみに「カルデラ」とは、スペイン語のCALDERAからきており、阿蘇山など、火山のなかの大きなくぼ地をいいます。<br />
支笏洞爺国立公園内の3つのカルデラ湖（洞爺湖、支笏湖、倶多楽湖）のなかでも、洞爺湖は、「名鏡」の名そのままに、鏡のように澄んだ湖水をたたえている豊かな湖です。湖の中に中島を抱いている姿は、穏和で、心を和ませるものがあります。</p>

<p>洞爺湖を訪れたなら、ぜひ湖の南岸にある洞爺湖温泉に立ち寄ってみてください。<br />
知らない人のいないほどの一大温泉郷です。<br />
</p>]]>
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    <title>昭和新山</title>
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    <published>2009-07-27T07:30:39Z</published>
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    <summary>「昭和新山」は、その名の通り、「昭和に新しくできた山」です。 正確には昭和19年...</summary>
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        <![CDATA[<p>「昭和新山」は、その名の通り、「昭和に新しくできた山」です。<br />
正確には昭和19年に突如、「山」が生まれたのです！</p>]]>
        <![CDATA[<p>「山が生まれる？」<br />
そう、山が生まれたのです。<br />
いきなり大地がむくむくと頭をもたげ・・・本当に山になってしまったのです。<br />
「山」というものは、「すでに在るもの」という概念を覆してしまい、突然隆起を始めて、立派な「山になってしまった」のです。大地は生きている！　広くて、穏やかで、包み込むような北海道のこの地は、今もなお熱く大地のエネルギーが渦を巻いて、いつ噴き出ようかとてぐすねひいているところなのです。</p>

<p>北海道旅行で「訪れたいところ」のトップ10に入ると言われる、道南唯一の国立公園「支笏洞爺国立公園（しこつとうやこくりつこうえん）」のなかの3つのカルデラ湖（洞爺湖、支笏湖、倶多楽湖）のなかでもその穏やかで、柔和な姿、風光明媚な美しさで知られている洞爺湖の南岸に位置するのが「洞爺湖温泉」です。<br />
昭和新山は、この洞爺湖温泉のはずれに突如、隆起したのです。そもそもこの洞爺湖温泉自体、大正末期から開かれたという比較的歴史の浅い温泉ですから、北海道というのは、本当にまだまだ未知の可能性をたくさん秘めた「不思議」をいっぱい抱えもつところだとつくづく思います。</p>

<p>北海道旅行でこの道南を訪れたなら、現在なお噴煙をあげて活動を続けている昭和新山をぜひ、見に来てはいかがでしょう～<br />
</p>]]>
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    <title>洞爺湖温泉</title>
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    <published>2009-07-27T07:29:20Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:30:34Z</updated>

    <summary>北海道旅行に訪れる人たちが、北海道に求めるものとは何でしょうか？ 北海道の原始の...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道旅行に訪れる人たちが、北海道に求めるものとは何でしょうか？<br />
北海道の原始の荒野を求めてくる方々も多いかと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>その期待を裏切りながらも決して落胆させない魅力を示すのが、東南唯一の国立公園である「支笏洞爺国立公園（しこつとうやこくりつこうえん）」です。<br />
ここは、「火山博物館」という異名をもつほど、本当は、つまり大地のなかでは、地球のエネルギーが渦を巻いているところなのですが、その景観はいたって穏やかです。</p>

<p>火山地帯とあって、当然の如く～　温泉があります。<br />
「支笏洞爺国立公園」のなかの3つのカルデラ湖（洞爺湖、支笏湖、倶多楽湖）のなかのひとつ、洞爺湖の南岸に大正末期から開かれたという比較的歴史の浅い温泉で、「洞爺湖温泉」です。<br />
道南には、他に札幌西南の定山渓温泉、南海岸寄りの登別温泉がありますが、いずれも温泉ファンならずとも、知らない人のいない一大温泉郷です。</p>

<p>洞爺湖温泉は、大正末期から目覚ましい発展を遂げ、洞爺湖や支笏湖を訪れた人たちの旅の疲れをいやしています。洞爺湖の南岸から湖水越しに臨む中島・羊蹄山（ようていざん）を包含した景観は、何とも穏やかな、水墨画のごとき静けさを漂わせています。静かで穏やかに「鎮座」しているかのような、羊蹄山も、実は、火山です。美しい円錐状をなすその姿は、「蝦夷富士(えぞふじ)」とも言われるほどです。<br />
標高は、1898メートルで、山麓にはアスパラガスやジャガイモの畑が広がります。<br />
</p>]]>
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    <title>札幌</title>
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    <published>2009-07-27T07:28:37Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:29:10Z</updated>

    <summary>「札幌」と聞いて、みなさんはどのような町をイメージされるでしょうか～ アカシアの...</summary>
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        <![CDATA[<p>「札幌」と聞いて、みなさんはどのような町をイメージされるでしょうか～<br />
アカシアの並木にライラックの花々。<br />
異国的な時計台建築など、北の最果ての地に開けた緑の町のイメージかもしれません。<br />
　<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>北海道の行政、経済、文化の中心地であり、北海道旅行に訪れる人の多くが立ち寄る町が、札幌です。明治2年に初めて東京に開拓使が設けられ、その11年から札幌を中心とする開拓が始められました。それからわずか90年あまりのめざましい勢いで札幌は、北海道第1の都会へと発展したのです。</p>

<p>時計台<br />
明治5年、東京芝の増上寺境内に設けられた開拓使仮学校が、明治8年札幌に移築されて札幌農学校となりました。時計台はその演武場として建てられ、明治14年に鐘が付けられたものです。</p>

<p>札幌雪まつり<br />
毎月2月に、札幌の大通り公園で催される雪まつりの行事は、年々大規模になっています。一般市民や学生、そのほか自衛隊員の手でみごとな雪像がつくられ、日本国中から観光客を集めています。<br />
夏のさわやかな時期の北海道もぜひ、訪れてみていただきたいですが、冬ならではの北海道の魅力は語りつくせないものがあります。しっかり防寒対策をして、雪の祭典へお出かけになってみてはいかがでしょう。</p>

<p>札幌は、まだまだ懐かしさを残す風物はありながらも、かつての面影を残す赤れんがの古風な建物が徐々に去り、今また急速な発展を遂げつつあります。ビルとビルの間に残る、アカシアの老木をみるとふっとクラーク博士の示した精神を懐かしく思います。</p>]]>
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    <title>大雪山国立公園</title>
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    <published>2009-07-27T07:27:45Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:28:32Z</updated>

    <summary>北海道の中部にある国立公園「大雪山国立公園（だいせつざんこくりつこうえん）」は、...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道の中部にある国立公園「大雪山国立公園（だいせつざんこくりつこうえん）」は、1934年に、阿寒国立公園、日光国立公園、中部山岳国立公園、阿蘇国立公園（現在の「阿蘇くじゅう国立公園」）とともに指定された公園です。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>山登りをする方はもちろんのこと、山の魅力は麓から見上げる景観のなかでも十分にあじわえます。海道旅行に訪れる方々が、どのような魅力を北海道に求めるかは人それぞれでしょうが、北海道の魅力の一つに山岳美を挙げる方も多いのではないかと思います。<br />
大雪（だいせつ）、阿蘇（あそ）、洞爺・支笏（とうや・しこつ）。そして知床（しれとこ）といった、4つの国立公園は、それぞれに魅力、特色をもっていますが、やはりその大部分を占めるのは、山岳のすばらしい景観ではないでしょうか。</p>

<p>大雪山国立公園は、北海道のほぼ中央をしめる広大な公園です。<br />
山岳は、主峰旭岳をとりまく大雪山火山群と、トムラウシ岳から十勝岳に走る十勝岳火山群とにわけられ、東西50キロメートル、南北60キロ余りにもおよんでいます。ともに標高2000メートルを超える山の集団で、多くの火山をのせた高山地帯をなし、まさしく「北海道の屋根」と呼ぶにふさわしい堂々たる姿をみせてくれます。<br />
公園の総面積は、2267.64平方キロメートルと日本一大きな国立公園です。この面積は、東京都の面積を超えるものです。</p>

<p>そしてこれにさらに趣を加えているのは、層雲峡、天人峡の二つの渓谷です。北海道は、駆け足で回ってしまうにはおしいところです。その大きさを堪能するためにもゆっくりとしたスケジュールで北海道旅行を楽しまれてはいかがでしょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>列車で行く北海道旅行</title>
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    <published>2009-07-27T07:26:35Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:27:40Z</updated>

    <summary>北海道旅行というと、東京、名古屋、大阪など、ほとんどの方々は飛行機での旅行を連想...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道旅行というと、東京、名古屋、大阪など、ほとんどの方々は飛行機での旅行を連想されるのではないでしょうか？飛行機を使ってしまえば、週末に行って帰ってくる、という強行突破の北海道旅行も可能かもしれません。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば名古屋のセントレア中部国際空港から北海道の新千歳空港、または女満別空港へひとっ飛びしてしまえば、その日のうちにオシンコシンの滝や、知床五湖の散策を楽しみ、その夜は知床の温泉でゆっくりとカニを堪能する！　というプランも可能です。</p>

<p>もう少しゆっくりと旅程を楽しみたいという方、あるいは飛行機はどうも苦手という方は、列車の旅に挑戦してみられてはいかがでしょう？<br />
北海道へ飛行機で一気に行ってしまうと、たとえば東京から北海道、名古屋から北海道というと、その間にある東北の魅力を知らないまま、ともするとその存在すら頭のなかから抜け落ちて、一気に北海道の地を踏むことになってしまいます。南北に細長い日本に住んでいて、その細長い国土をじっくりと地上から進んでいくのもたまにはいいかもしれません。</p>

<p>たとえば、JR東京駅から東北新幹線はやて号に乗車し、JR八戸駅へ向かいます。ゆっくり駅弁の旅を楽しむつもりで、出発するのが楽しい列車の旅の秘訣です。<br />
JR八戸駅へついたら、スーパー白鳥に乗車します。そうすればJR函館駅に到着です。<br />
旅は、行く途中も旅です。その日は、これでゆっくりと宿へ向かうことにしてはいかがでしょうか～　<br />
湯の川温泉にでもゆったりつかって旅の疲れをとってください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>東北新幹線とスーパー白鳥</title>
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    <published>2009-07-27T07:25:32Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:26:30Z</updated>

    <summary>北海道を列車で回る、それだけでなく、ついでなら東京、名古屋、大阪などから北海道ま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://apocryphala.net/">
        <![CDATA[<p>北海道を列車で回る、それだけでなく、ついでなら東京、名古屋、大阪などから北海道までの列車の旅はいかがでしょう？飛行機でひとっ飛びというような手軽さではありませんが、だんだんと北へ向かっていく車窓からの眺めを楽しみながらの旅もまた乙なものです！</p>]]>
        <![CDATA[<p>たとえば、こんなルートはどうですか？<br />
出発地は東京駅とします。（たとえば、名古屋など、その他の方は、東海道新幹線などでまずは東京駅へ向かっていただければ、このルートをご参照いただけます）<br />
JR東京駅からは、東北新幹線はやて号に乗車です。そんなに早朝の列車に乗車しなくてもゆっくりお昼近くに出発しても大丈夫！お好みの駅弁を買いこんでのんびり行きましょう。</p>

<p>JR東京駅を出発した東北新幹線はやて号は、JR八戸駅へ向かいます。東京駅から八戸駅までは、631.9キロメートルの道のりです。</p>

<p>JR八戸駅へついたら、スーパー白鳥号へ乗車してみるといいでしょう。<br />
八戸駅からは新幹線も未開通なので、青森、弘前行きなら「つがる」、函館へ向かうなら「白鳥」などの特急に乗り換えることになるのです。<br />
実は、ここからいよいよ北への旅の旅情が高まっていくベスト区間です。<br />
でもちょっとその前に～<br />
八戸駅で駅弁を買い込みましょう！八戸およびその前の郡山、福島、仙台、盛岡は、いずれも名だたる駅弁のある駅ばかりです。<br />
実際、どこで買ってもいいですし、なんなら全部買って、どんどん食べていただいてもかまいません！<br />
なにせ、北海道列車の旅の第1日目のスケジュールは、北海道へまずは着くことが大切であり、それしかないのですからね。旅の途中を思う存分に楽しみましょう。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>函館から層雲峡へ</title>
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    <published>2009-07-27T07:24:29Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:25:26Z</updated>

    <summary>北海道旅行は季節を問わず、また交通手段を問わず、さまざまなプランの立て方がありま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://apocryphala.net/">
        <![CDATA[<p>北海道旅行は季節を問わず、また交通手段を問わず、さまざまなプランの立て方があります。<br />
お子様連れやご家族、仲間たちとなら、レンタカーを借りて回るのもいいですね。<br />
友達同士なら、バイクで肌に風を受けながら回るのも最高です！<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>最近では、東京や大阪、名古屋などからツアーもたくさん出ています。<br />
大型バスに乗り込むだけで、効率よく名所、旧跡を回ってくれます。<br />
でも、列車での周遊もまたいいものです。ご夫婦二人でのんびりと列車に揺られてみるのもまたいいものではないでしょうか？</p>

<p>お昼少し前ごろにJR東京駅を東北新幹線「はやて」に乗車、東京～八戸間631.9キロメートルの道のりをぐんぐんとスピードに乗って北上します。<br />
八戸駅からは、新幹線も未開通なので、北海道へ向かう方は「スーパー白鳥」へ御乗換えです。<br />
スーパー白鳥に乗車したら、ちょうど時刻は、陸奥湾に夕日が沈むころになればグッドタイミング！<br />
青函トンネルを抜けて八戸から函館へとあなたを運んでくれます。</p>

<p>北海道、函館に到着したら、その日のお宿は、湯の川温泉はいかがでしょう？<br />
お宿でゆっくりと露天風呂につかるのもよし！　または百万ドルの函館の夜景を見に出かけるのもいいでしょう。ゆっくりと旅の疲れを取って、翌日からいよいよ北海道の周遊へ出発です。</p>

<p>函館の朝を迎えたら、その日も列車で出発です。<br />
JR函館駅から、さあ、どこへ向かいましょう～<br />
お勧めルートは、層雲峡です。特急スーパー北斗でJR札幌駅へ、さらに特急スーパーカムイでJR旭川駅へ向かいます。その日のお宿は、層雲峡温泉です。</p>]]>
    </content>
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    <title>層雲峡</title>
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    <published>2009-07-27T07:23:18Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:24:22Z</updated>

    <summary>北海道のほぼ中央をまさしく名実ともに「北海道の屋根」として君臨するのが、大雪山国...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道のほぼ中央をまさしく名実ともに「北海道の屋根」として君臨するのが、大雪山国立公園（だうせつざんこくりつこうえん）です。大雪山連峰は、自分の足で一歩一歩、歩いてみてこそ雄大さを実感することができるといわれます。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>実際、山頂付近に立ったときに感じる壮大さ、頬に受ける風のさわやかさは、下界にいては絶対に味わえないものがあります。<br />
山頂に着いたときの達成感も最高なのですが、途中の道も足の疲れを忘れさせるすばらしいものをもっています。<br />
自然のお花畑は、自然の健気さと可憐さを見事に兼ね備えています。旭岳、北鎮岳山頂からの展望、旭岳の懐にある姿見の池周辺からさらに黒岳石室付近、そして天人峡からトムラウシ岳は、そのすばらしい斜面のお花畑で知る人ぞ知る地上の楽園です。</p>

<p>天然の大原始林と高山植物の大群落は、大雪の自然を語るのに欠かせない存在なのです。大雪山国立公園は、山岳の雄大な姿と、可憐な花々の美しさを兼ね備えた山岳国立公園なのです。</p>

<p>層雲峡は、石狩川の上流にそって、えぐり取られたようにできた峡谷です。延々20キロメートルに及ぶその長大な峡谷は、山の美しさにまた違った趣を加えているといえるでしょう。<br />
両岸岩壁のほとんどが柱状で、変わっているのも見どころです。これらの絶壁は、それぞれコーモリ岩、屏風岩、ローソク岩など、ユニークなネーミングが！　どれがどれだか～　詳しいガイドさんに案内を依頼すると、また楽しみがふえるでしょう。大雪山の原始林を目指して石狩川の渓流沿いに渓谷が続きます。<br />
</p>]]>
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    <title>昭和新山</title>
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    <summary>北海道旅行に訪れたなら、ぜひ、「北海道」らしさを満喫していただきたいものです。 ...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道旅行に訪れたなら、ぜひ、「北海道」らしさを満喫していただきたいものです。<br />
でも、北海道らしさって？<br />
カニでしょうか？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>もちろん、カニを食べてお腹が満足することも大切ですが、北海道ならではの「大きさ」に触れる旅を堪能していただきたいです。</p>

<p>是非、お勧めは、洞爺湖を中心として、洞爺湖、昭和新山、洞爺湖温泉、有珠岳（うすだけ）、羊蹄山（ようていざん）など、火山地帯です。地中はそれこそ、熱いエネルギーが渦を巻いているというのに、その静まりかえった景観は、水墨画のようです。<br />
日本には、全国にはそれぞれに「〇〇富士」と呼ばれる美しい山がありますが、羊蹄山は、「蝦夷富士」と呼ばれるほど円錐形の均整のとれた姿をしています。</p>

<p>一方、昭和新山は、洞爺湖温泉（洞爺湖の南岸）のはずれに突如！　むくむくと現れた新しい山で、今なお噴煙をあげて活動を続けています。現在、特別天然記念物に指定され、観光コースが設けられていますので、それこそ北海道の自然のたくましさと厳しさ、そして「大きさ」を実感するのにもってこいのところでしょう。</p>

<p>北海道は、夏、緑がはえ、さわやかな風が吹くなかが旅行のベストシーズンだという人もいますし、紅葉に燃える秋が良い、という人もいます。そしてやっぱり北海道は雪がなくちゃ、っと、厳しいからこその冬を挙げる人もいます。また、湖畔にエゾヤマザクラやチューリップが花開く、北海道の遅い春を心待ちにする人もいます。<br />
結局、いつ行っても「北海道」は北海道です。すべて素晴らしく、ぜひ、1年を通して何度も足を運んでいただきたいです。</p>]]>
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    <title>タンチョウヅル</title>
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    <published>2009-07-27T07:21:15Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:22:01Z</updated>

    <summary>北海道の冬は、「白」のイメージに尽きます。 タンチョウヅル、オオハクチョウ、そし...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道の冬は、「白」のイメージに尽きます。<br />
タンチョウヅル、オオハクチョウ、そして流氷です。いずれも真冬だけがお目見えのチャンスがあるものです（といっても、野生動物と自然現象なので、運が良ければ、の話ですが・・・）。</p>]]>
        <![CDATA[<p>北海道のさまざまな観光名所・・・層雲峡や洞爺湖、摩周湖・・・を一通り回ったら、ぜひ、こんな「チャンス」にかけた北海道旅行をするのもいいかもしれません。<br />
なかでも、タンチョウヅルに出会う旅は、バードウォッチングファンならずとも胸がときめくものがあります。</p>

<p>タンチョウヅルは、正式名を「タンチョウ」です。特別天然記念物に指定され、釧路湿原に生息しています。一時は絶滅の危機に瀕したとさえいわれるこの貴重な鳥も、鶴居村というその名も「鶴」の村の手厚い保護のおかげで現在は、７００羽近くまで確認されるようになったといいます。<br />
このタンチョウヅルに会う旅のモデルルートは、釧網本線への乗車です。<br />
釧網本線沿線では、遠矢（とおや）から五十石（ごじつこく）間の釧路湿原に、まさにタンチョウヅルが飛翔する姿を「拝む」ことができます！</p>

<p>日本で唯一タンチョウの来る駅として知られているのが、「茅沼（かやぬま）」駅です。茅沼の農家のみなさんのタンチョウを思う心づかいによるものです。列車が茅沼駅に到着し、もしタンチョウの姿を見ることができたら、そっと下車してみてください。あくまでそ～っとです！　望遠レンズ付きのカメラは必須です！</p>]]>
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    <title>網走駅出発</title>
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    <published>2009-07-27T07:19:35Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:20:48Z</updated>

    <summary>北海道の北海道らしさを味わう「北海道旅行」には、列車の旅が最高にお勧めだと思いま...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道の北海道らしさを味わう「北海道旅行」には、列車の旅が最高にお勧めだと思います。たとえば、釧網本線（せんもうほんせん）の旅などはいかがでしょう？</p>]]>
        <![CDATA[<p>本当は、冬の釧網本線への乗車が最も情緒があり、北海道名物～タンチョウヅル（正式名タンチョウ）、オオハクチョウ、流氷の３つをその沿線に見ることができるのでお勧めですが、それ以外の季節でもそれぞれの季節の良さを楽しむことができます。できれば４季すべてに訪れてみるといいですね。</p>

<p>釧路本線は、網走から東釧路までの１６６．２キロメートルを走ります。北海道を東西に横断した形です。<br />
たとえばこんな旅はいかがでしょう？</p>

<p>まずは、飛行機で女満別空港まで行くと楽かもしれません。その夜は、網走湖畔温泉でゆったりと日頃の疲れを取ります。</p>

<p>翌日は、網走駅へ。おっとその前に、「網走監獄」（博物館）を見学するのもいいでしょう。ただしこれはあくまで「博物館」です。網走刑務所はもちろん入れません！<br />
網走から釧路本線に乗車です。「桂台（かつらだい）」「鱒浦（ますうら）」「藻琴（もこと）」「北浜（きたはま）」「原生花園（げんせいかえん）」へと駅が続きます。ここでちょっと途中下車。「小清水原生花園」で、お花を愛でながらの散策です！　<br />
小清水原生花園では、６月から８月にかけて、決して派手さはないけれども可憐な花々が訪れる人の目を楽しませてくれます。ガーデニングの原点を見る思いです。途中下車する時間がない人も、釧路本線の車窓からもその緑や花々がよく見えます。<br />
</p>]]>
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    <title>流氷</title>
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    <published>2009-07-27T07:16:22Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:21:07Z</updated>

    <summary>網走駅を出発した釧網本線は、オホーツク海沿岸をどんどん北上し、知床斜里へ向かい、...</summary>
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        <![CDATA[<p>網走駅を出発した釧網本線は、オホーツク海沿岸をどんどん北上し、知床斜里へ向かい、そこから今度は東釧路へと西へ向かって降りていく形になります。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>ちょうど網走から知床斜里までの区間の中間ほどに「北浜（きたはま）駅」があります。北浜駅は、オホーツク海に最も近い駅であることから途中下車する人が多いです。降りてみてびっくりなのですが、駅の駅面にはびっしりと名刺が貼られています。まったく見も知らない人たちの名刺なのですが、旅の途中だからでしょうか～　この人たちはどんな思いでオホーツクを眺めていたのかな～とちょっぴり感傷に浸ってしまいます。</p>

<p>オホーツクと言えば、冬の流氷が有名です。流氷は、ロシアを流れるアムール河の淡水が凍結して生まれます。そしてオホーツク海を南下しながら生長をつづけ、流氷帯という巨大な塊となって北海道のオホーツク海沿岸に着岸するのです。<br />
釧網本線沿いでは、知床斜里（しれとこしゃり）から止別（やむべつ）の間が最も流氷の着岸率が高いと言われます。<br />
とはいえ、「流氷の接岸」ほど、期待するファンを喜ばせたり、がっかりさせたりとハラハラドキドキのものはなく、接岸のニュースを聞いて飛んでいっても一夜にして押し寄せて翌朝には跡形もなく消えてしまうことも少なくありません。<br />
それでも釧網本線沿岸は流氷と出会えるチャンスが非常に高い！大いに期待できます。<br />
流氷の勢力が大きな年は、釧網本線で最もオホーツク海に近い北浜駅は、白一色の氷が一面に広がり壮観です！<br />
</p>]]>
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    <title>根室本線</title>
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    <published>2009-07-27T07:15:00Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:16:15Z</updated>

    <summary>日本の鉄道は、どこを走っても風光明媚な車窓を次々を映し出してくれますが、なかでも...</summary>
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        <![CDATA[<p>日本の鉄道は、どこを走っても風光明媚な車窓を次々を映し出してくれますが、なかでも「篠ノ井線」の「姨捨」と「肥薩線」の「矢岳越え」、そして「根室本線」の「十勝平野」は日本鉄道の３大車窓と言われているそうです。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>篠ノ井線は、東京~名古屋を結ぶ途中の塩尻から篠ノ井を結ぶ線です。肥薩線は、かつての鹿児島本線です。なかでもやはり根室本線の狩勝峠は、絶景という言葉がぴったりのダイナミックな光景をみせてくれます。</p>

<p>十勝平野をはるかに見渡す車窓風景は、日本一の雄大さを誇ります。<br />
どの季節も素晴らしいのですが、初秋の紅葉が美しい狩勝峠をディーゼル特急「すーパーおおぞら」で駆け抜けるすがすがしさは乗った者のみが味わえる至福の瞬間です。北海道ならではの雄大さを満喫できる路線です。北海道旅行で自由な時間とルートが取れるなら、こうした列車の旅もいいかもしれません。<br />
根室本線は、滝川から根室を結ぶ全長４４３．８キロメートルの路線です。途中、富良野や、帯広、釧路といった大きな駅を経由しますが、根室本線の醍醐味は、釧路から根室間かもしれません。釧路を発車し、根釧台地を行きます。<br />
原野が広がるその風景は、北海道ならではの雄大さを思う存分堪能させてくれます。</p>

<p>途中の「寒辺牛湿原（べかんべうししつげん）」は、映画「網走番外地」のロケ地としても知られています。<br />
</p>]]>
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    <title>富良野</title>
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    <published>2009-07-27T07:13:57Z</published>
    <updated>2009-07-27T07:14:54Z</updated>

    <summary>北海道旅行は、リピーターが多いことで知られていますが、初めての北海道でたいていの...</summary>
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        <![CDATA[<p>北海道旅行は、リピーターが多いことで知られていますが、初めての北海道でたいていの人が行きたいところのひとつに挙げるのが、「富良野ではないでしょうか？広大な丘陵地に広がるラベンダーや麦畑はまさにパッチワークのような美しさで、見る者の目を楽しませてくれます。</p>]]>
        <![CDATA[<p>富良野でもっとも美しいとされるのは、「ファーム富田」の花畑です。<br />
北海道は、流氷やタンチョウ、オオハクチョウなど冬の名物が多いですが、こと富良野に関しては冬以外に訪れてください。雪に覆われる冬季以外は、さまざまな花がその広大な敷地に咲き群れています。<br />
「ファーム富田」は、富田忠雄さんが他に先駆けて栽培したラベンダーで有名なところです。地中海沿岸地方の原産のラベンダーをここ富良野で栽培したといいます。<br />
初夏、観光ツアーでもなく、レンタカーでもなく、のんびり列車で回る富良野はいかがでしょう～　「富良野・美瑛ノロッコ号」で夏の北海道旅行を楽しんでみられることをお勧めします。６月の富良野線の車窓からは、ラベンダー畑が紫色いっぱいに広がります。</p>

<p>富良野線は、北海道内で最も短い、全長５４．８キロメートルの路線です。<br />
起点は旭川駅です。旧国鉄のキャンペーン「いい日旅立ち」に登場した美瑛駅を通り、上富良野から富良野盆地をすぎると西中駅、「ファーム富田」はもうすぐです。そして中富良野から、富良野へと続きます。富良野駅の近くには、「北の国から資料館」があります。<br />
</p>]]>
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